永福町にある大宮八幡宮のご神木は夫婦和合のパワーを授けてくれます

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これからご結婚する予定のあるカップルの人達。
既に結婚しているけれど、毎日一緒に過ごしているうちに何となく倦怠期をむかえてしまったという人。
今後も夫婦円満であり続けたいと願う方。
たまにはお2人で、のんびり神社デートもいいものですよ。

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東京都杉並区の大宮八幡宮のご利益

大宮八幡宮一帯は、古墳や古代遺跡(大宮遺跡)があり、太古からの聖地だった場所です。
源頼義が前九年の役平定後に、京都の石清水八幡宮から勧請して創建したのがはじまりといわれています。

東京のほぼ中央に位置し「東京のへそ」という異名も持っています。
安産、子育て、縁結びのご利益が有名で、遠方からも多数の参拝客が訪れます。

東京都杉並区の大宮八幡宮のパワースポット

共生の木

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ともに生きる!共生(ともいき)の木 かやの木に犬桜が寄生しています。
古代よりの武蔵野の社叢の中で、2つの異なる木が、1本の幹で結ばれ、助け合いながら生き続けている姿は、まさに共生(国際協調、宗教協力、相互扶助、夫婦和合など)を示唆しているご神木です。
この木を撫でた人には素敵なご縁があると言われています。

夫婦銀杏

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夫婦はかくのごとく仲むつまじくあるべし 神門の両袖に梢高く茂り合っているのが夫婦銀杏(めおといちょう)。
参道から神門をくぐるとそのまま見過ごしてしまうこともあるが、出るときに見上げてびっくり。
夫婦和合のシンボルで、復縁と縁結びのパワースポットとして有名です。
11月ともなると、秋風に色づいて、七五三詣に賑わう境内に彩りをそえてくれます。

「夫婦円満」と「夫婦和合」という祈祷の違いは何でしょう?

「夫婦円満」とは、性交渉があってもなくても、仲がよい場合。
「夫婦和合」とは、性交渉を伴う円満(これから子供を望む夫婦などにも)のことなので、ちょっと恥かしいかも。

多摩清水社

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「広き野に霊の清水のあるところ」 (青畝) 神門を出た茶室入口にこの句碑がありますが、この多摩の清水は「多摩の大宮」といわれた武蔵野の昔を想望してつくられ、今なお、御神水がわき出しています。(現在はポンプで汲み上げているそうです)
また別途に調整し、ご祈祷した延命祈祷水「多摩の大宮水」も授与しています。

東京都杉並区の大宮八幡宮の基本情報

所在地:東京都杉並区大宮2-3-1

電話番号:03-3311-0105

最寄り駅:京王井の頭線「西永福駅」徒歩7分

ホームページ:http://www.ohmiya-hachimangu.or.jp/

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