3年連続お参りしたい孤島の金華山黄金山神社へのアクセス方法について

宮城県石巻市の金華山黄金山神社(きんかさんこがねやまじんじゃ)は、
「3年連続お参りすれば、一生お金に困らない」
という言い伝えが残り、
牡鹿半島の東に浮かぶ島にありながら、参拝者が絶えません。
その金華山黄金山神社への行き方はどうすればいいの?
特別な御朱印帳とは?
必ず手に入れたいお守りとは?
金華山黄金山神社の伝説とは?
などさまざまな疑問についてお答えしていきます。

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金華山黄金山神社へのアクセス方法

金華山へ行く定期船は女川港と鮎川港からでています。
日曜日であれば、どちらでも船は出ていますが、
それ以外ですと、鮎川港発の船しか出ていませんので注意してください。

【鮎川港の場合】

一般道を使う場合、最寄りの道の駅は、
道の駅上品の郷

鮎川港までは、三陸自動車道 石巻河南ICから約1時間5分。

鮎川港からの出船は
中型船(70人乗り)
毎週日曜日 ※時間は金華山航路事業協同組合までお問い合わせ願います。
往復一人2,500円
所要時間20分

その他平日は不定期のモーターボートが運航します。

小型船(12人乗り) ※5艘あり
所要時間15分

5人以上往復一人3,000円
5人に満たない場合はチャーター料金15,000円

問い合わせ先:
金華山航路事業協同組合  0225-44-1850
㈱金華山観光、モーターボート「くろしお」 0225-45-3377
シードリーム金華山汽船、モーターボート「シードリーム」0225-44-1055
遊覧船なべちゃん 090-7074-7717

【女川港の場合】

一般道を使う場合、最寄りの道の駅は、
道の駅上品の郷

女川港までは、三陸自動車道 石巻女川ICから約30分。

女川港からの出船は
中型船(62人乗り)
日曜・祝日のみ 「午前11時女川港発・午後1時30分金華山発」
往復一人3,000円
所要時間  35分

問い合わせ先:㈱潮プランニング  090-4639-9038

金華山桟橋についてからは、
神社所有車(12人乗り・8人乗りワゴン車、またはトラック等)により桟橋より神社まで送迎致しますのでそちらをご利用下さい。

徒歩だと10分くらいです。

金華山黄金山神社の「三年連続御朱印帳」

三年連続お参りすれば、一生お金に不自由しまい」という言い伝えに基づいた当社限定の御朱印帳です。
御来山し、ご祈祷を受けられた方のみ授与出来ます。
初穂料:1000円  (御朱印料 500円 別途)

金華山黄金山神社のお守り

【巳成金】
金運・開運招福の、お財布に入る小さなお守りです。
初穂料:300円

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金華山黄金山神社の伝説

金華山黄金山神社は、
日本で初めて産金した祝事にちなみ、
金を司る神様を奉祀し創建されました。

実際に金を産出した場所は、
同じ宮城県内の涌谷町にある黄金山神社周辺とされていますが、
一説では、
「金華山は黄金で出来ている」という伝説を
鵜呑みにしたマルコ・ポーロが「東方見聞録」で、
「黄金の国・ジパング」と記述したのではないか。
という見解もあるほど、
金華山黄金伝説は、
まことしやかにささやかれていました。

金華山黄金山神社の基本情報

【所在地】
宮城県石巻市鮎川浜金華山5番地

【TEL】
0225-45-2301

【ホームページ】
http://kinkasan.jp/

まとめ

お金に不自由しない人生を送りたければ、1回の参拝ではダメ。
3年連続で参拝しなくてはならない。
なにごと3べんと言いますが、離れ小島に3回通うほどの執着心があれば、ご利益が授けられるというのもうなずけます。

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