小学生の子供がお友達にケガをさせた時の対処法

小学生の息子が学校でお友達とケンカしてケガをさせてしまいました。
親は冷静になって、相手の親の気持ちになって、誠意をもって謝ることが大切です。

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まずは直接連絡しお詫びに伺うこと

自分の子供が、
友達を怪我させてしまったと学校から連絡が入りました。
さぁ大変ついパニックになってしまい、
子供叱りつけてしまいませんでしたか?

でもそれよりもまず相手にお詫びをし、
様子を聞くことの方が優先です。

怪我の原因が故意でも偶然でも、
何か事情があったとしても、
怪我をさせたことが事実であれば、
まずは心から謝りましょう。

電話で様子を聞いた上で、
菓子折などを持って直接お詫びに伺いましょう。
この時子供や夫と一緒に行くのも良い方法です。

子供本人の言い分もちゃんと聞くこと

その時大切なのは、
「家の子も前に怪我をさせられたから、お互い様ですよね」
とか、
「たいした怪我でなくてよかった」などと言わないこと。

それは相手が言う言葉であって、
こちらから言う答えではありません。

自分の子供の方にも、
何か言い分があるかもしれません。
どうしてそうなってしまったのか、
ちゃんと話を聞いてみましょう。

起きてしまったことを責めるより、
「こうしたらよかったね」
「次からは、気をつけよう」と、
今後につながるような話ができるといいですね。

もし相手の怒りが収まらないなど、
もめるようなら、
担任の先生に間に入ってもらい、
話し合いをします。

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様子伺いの手紙の文例

いちど謝って終わりではなく、
完治するまで、気遣いの心を伝えましょう。

 拝啓
先日は息子の太郎が、
大事なご子息にお怪我を負わせてしまい、
本当に申し訳ございませんでした。
その後、経過はいかがでしょうか。
息子にも、二度とあのようなことを繰り返さないように言い聞かせました。
本人も、大変反省しております。
近日中に改めてお詫びに伺いまして、
治療費のことなどをご相談させていただきたく存じます。
どうぞくれぐれもお大事になさってください。
まずは書中を持ちまして、お詫びとお見舞い申し上げます。
敬具

お見舞い品などの目安

言葉で謝るだけでなく、
品物やお金でお詫びの気持ちを伝えましょう。

怪我の程度にもよって違いますが、あくまでも目安に。

軽い怪我の場合

病院にかかったが軽い怪我の場合は、
お詫びに伺う際に、
2,000円から3,000円程度の菓子折を持参する。

骨折等の大怪我の場合

園や、学校での怪我は保険が降りるはずだが、
念のため
「治療費は負担させてください」
と申し出る。

重症な場合は、お見舞い金を包む。

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