旦那の実家に帰省して2泊したあと自宅に帰る際の心得

帰省の滞在を終えて自宅に戻る時や、帰った後にも気配りをしましょう。
いい印象は、あとあとまで続きますからね。
帰省から帰るときの滞在費の受け渡し、お別れの挨拶、家に着いてからの連絡についてアドバイスしますね。

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帰省の滞在費は?

実家にお世話になったお礼に、滞在費を渡した方が良いかどうかは、その家の家計状況にもよりますので、一概には言えません。
もし、渡すとしても、滞在費というより、お礼や慰労の意味で、
「おいしいものでも」
「何か好きな物でも」
などと言って、実子からおこづかいとしてわたすと、親も受け取りやすくなります。
同居の他の兄弟が家計をやりくりしている場合は、その人に渡す方がよいでしょうね。

金額については、滞在期間の食費相当(一日2000~5000円×日数)を目安にするといいと思います。
ほかに、食材の買い物代や出前や外食代を負担するというやり方もありますね。

帰省のお別れの挨拶

宿泊した場合は、使った部屋に掃除機をかけたり、布団を干したり、基本的には後片づけをしてから帰ることがマナーですね。
義父母をはじめ、実家のみんなに、
「本当にお世話になりました。温かく迎えてくださって、感謝いたします」

「すっかり甘えてしまって、何のお手伝いもせず、のんびりと過ごさせていただき、ありがとうございました」

などとお礼、慰労の言葉を伝えましょう。

最後に、

「うちにもぜひおいでください。お体にお気をつけて、お元気で」

ときちんと言うことがマナーですよ。

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帰省から戻ったら連絡を入れる

親というものは、いくつになっても、子供が無事に家に着いたか心配しているものです。
着いたらすぐに、お礼の電話をかけてください。
夜遅い時間ならば、翌日に電話してください。
電話は妻であるあなたがかけることが大切です。
お礼を言いたいという気持ちを表せるのと、男性はきちんと親にお礼をいわないことが多いからです。
楽しかったことなどの感想もいうと喜ばれますよ。
そのあとで旦那さんに替わるといいでしょう。
さらに、3日以内にお礼の手紙も出すと、なお好感度アップとなります。カードでもいいでしょう。
「お母様のお料理、おいしかったです」
など、具体的に嬉しかったことを書くといいですね。

お礼のお手紙の文例

厳しい暑さが続き、目もくらむような夏の日差しがふりそそぐ毎日ですが、その後いかがお過ごしでしょうか。
帰省の際は、何かとお世話になり、本当にありがとうございました。久しぶりに帰省をして、お父様、お母様をはじめ皆様のお元気そうなお顔を拝見できて、嬉しかったです。おかげさまで、楽しい時間を過ごさせていただき、私どもも元気をいただきました。お母様の煮物、とてもおいしかったです。
まだまだ暑い日が続きそうです。どうぞ皆様、お体にはお気をつけてお過ごしくださいませ。
そのうち、我が家にもぜひ遊びにいらしてくださいませ。
おまちしております。        かしこ

八月十九日
和夫
美知恵

お父様
お母様
皆様

まとめ

終わりよければすべてよし。
帰省から帰ってきてからも気配りが大事ですよね。

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