小さな子供を連れてお出かけする時のマナー

小さな子供を連れて、電車に乗ったり、お店に入る時には、こんなことを気を付けましょうね。

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子供にやさしい施設やお店を選ぶ

子育て中はストレスがたまるので、
ときにはお出かけしてリフレッシュしたいものですね。

でも、小さい子供を連れてのお出かけは気を使います。
周りに迷惑をかけていないか、
ものを壊したりしないかなど、
ハラハラすることも多いでしょう。

「せっかく出かけたのに全然楽しめなかった」
とならないよう、
人の多い場所や、
騒いではいけない場所、
壊れやすいものが置いてあるような場所は、
子供が小さいうちは避けるのがベターでしょう。

最近では、
子ども連れに配慮したお店も増えています。

周りに子供がたくさんいる賑やかなお店なら、
親子ともにリラックスして楽しめるはずです。

「子供優先」を当たり前だと考えないこと

電車に乗る場合にも、
通勤ラッシュの時間帯は避けましょう。
混んでいる特急よりも、
空いている各駅停車等を選びます。

周りに気を遣ってもらったり、
席を譲ってもらうことを「当たり前」と考えず、
感謝の気持ちを持って行動しましょう。

一方まわりの人は、
少し位のことで目くじらを立てず、
おおらかな気持ちで見守りたいものですね。

「子供に優しい社会」は、
大人にとっても生活しやすい社会であるはずです。

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子供連れのお出かけで、こんな時どうしますか?

レストランで子供が泣き止まない

子供の好きなおもちゃやおやつなど、
ご機嫌になるようなものを用意していきます。

どうしても泣き止まないなら、
大人が交代で外に連れ出すなど、
周りの方に配慮しましょう。

ベビーカーで電車に乗ろうとしたら混んでいる

無理に乗ろうとせず、
空いている電車を待ちましょう。

混んでいる時間帯はできるだけ避けます。

どうしても取らなければいけないのなら、
出来る限り周りへの配慮をしましょう。

列車の中でオムツを替えたい

新幹線には、
オムツ替えができる
「多目的室」
が設置されています。

事前に調べて、
その近くの席に座るようにすれば安心ですね。

設備のない列車などでは、デッキに出て替える等の配慮をしてください。

食事の時、テーブルや床を汚してしまった

汚し放題で、
そのまま帰るのはマナー違反です。

フキンを借りてテーブルを拭いたり、
床に落ちているため靴は紙ナプキン等で拾います。

お店の人には「汚してすみません」と言う一言を忘れずに。

子供連れのお出かけで、持っていくと便利なグッズ

・折り紙、お絵かきグッズ

・おやつ

・密封できるファスナー袋

・ウエットティッシュ、濡れタオル

・水筒、ペットボトル

など

まとめ

子供に優しい、余裕のある社会であれば良いのですが。

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