実家と帰省以外のおつきあいの注意点・マナー

「向こうから電話をかけてきてくれると嬉しい」というのが親の本音です。
息子があまり話すタイプでなければ情報が入りません。
「息子夫婦や孫の様子が気になるけど、用事は無いし、お嫁さんには電話するタイミングがわからなくて」というのも義父母の本音のようです。
ちょっとしたことでも連絡があると嬉しいものですよ。

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どちらの実家にもときおり連絡を

夫も妻も、自分の実家だけでなく、
それぞれの実家とお互い連絡を取ったり、
あったりして、親しみを寄せることが大切です。

共有できることが増えると、
付き合いやすくなっていきます。

「我が家の良いニュース」があったら、
「最初にお母さんにお知らせした。」
と電話をしてみましょう。

すごく暑い日には
「今日はとても暑いですね。お義母さん、大丈夫ですか?」と、
ちょっとした話題でいいのです。

折に触れて自分の方から電話をしたり、
夫が電話をしたときに代わってもらったりしましょう。

子供のお祝い事はまず夫の母に相談する形を

妻は実の母とは連絡を取りやすいので、
子供のお祝い事など、
両家に関わる事は、
まず夫の母に声をかけて相談する形をとるとうまくいきます。

子供の成長の節目には、
「4月から幼稚園に入園」など、
夫の実家にさりげなく「情報流す」ことが大切です。

自分の実家には「ちょっと待っていてね」と言って、
夫の実家の反応次第で相談すればいいでしょう。

夫の実家からお祝いの申し出等の反応がなければ、
夫に「妻の実家では高するらしいよ」と、
ちらっと伝えてもらうのも良いでしょう。

それでも反応がなければそれはそれでいいのです。

後で「知らなかった」と恥をかかせることのないようにしましょう。

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父母のお祝いは本人たちの希望を聞いて

長寿のお祝いなど、父母のお祝いは、
身内での会食などが喜ばれます。
ただ、中には「しなくていい」と言う人もいます。
遠慮しているだけなら、ぜひやってあげたいものですが、
今の時代、還暦の祝い等は本当に嫌がられる場合もあります。

本人の意向を聞くことが大事です。

実家に連絡するいろいろな機会

【母の日、父のひ、父母の誕生日】
贈り物やカード送る場合は、夫婦連盟で送ります。
手渡しする場合は、夫の親会は妻かが、妻の親会は夫から渡すと良い。
身内での食事会も喜ばれます。

【銀・金婚式、長寿の祝いなど】
銀婚式は結婚25年目、金婚式は50年目。
他にも長生きのお祝いなどたくさんあります。

【夫の昇進など】
夫の「良いニュース」は、
妻が気をきかせて義父母に連絡をしてください。

【妊娠、子供の誕生】
夫の実家にも、経過、様子等の情報がある程度入るようにしましょう。

【初節句】
五月人形、雛人形、
お祝いをいただいたら食事会を開いてお礼をしましょう。

【子供の誕生日、七五三、入園入学など】
直接会えない場合には、
子供の写真や便りを送ると良いでしょう。

【年賀状】
お世話になっているお礼は体への気遣い等を書き添えて。

まとめ

ちょっとしたお付き合いを大切に。
それが積み重なって分かり合えてきます。
それが、お付き合いというもの。

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