山形の若松寺は住職と握手をすると縁結びが叶うと評判のパワースポット

若松寺(じゃくじょうじ)は「西の出雲、東の若松」といわれるように、かの有名な出雲大社と並び称される縁結びで名高い寺院です。
花笠音頭で「めでためでたの若松様よ」と歌われているのもこのお寺です。
「縁結び」観音としても知られている恋愛のパワースポットで、やっておきたいこと、買っておきたいお土産をご紹介します。

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若松寺が縁結びのご利益があるパワースポットであるわけ

約1300年前、行基菩薩が鈴の音に誘われて山に入り、霊気を感じてお堂を創建しました。
縁を呼び起こすパワーがある場所とされ、縁結びの観音様として全国的に知られています。
約10年前、住職と握手をした女性が2か月後に縁談が決まったことで、良縁を結ぶとクチコミで話題になりました。

若松寺で縁結び効果アップのためやっておきたいこと

縁結びの絵馬をしたためる

祈願所(本坊)で絵馬(500円)をいただき、記入後、観音堂の右手にある絵馬かけに奉納してください。
願い事は恋愛に関するものが圧倒的に多いようです。

縁福大風鈴を鳴らす

良縁と幸福が訪れるようにと願いを込めて、風鈴をならしてください。
ぱーとなーを見つけたい人はもちろん、カップルで鳴らせば結ばれるといわれています。
紐を持ち、ゆっくり3回鳴らし、心静かに合掌します。

住職と握手をする

10年ほどで数万人と握手をした氏家住職。今ではその人の持つ縁を数値でつたえられるようになったとのこと。
合格ラインの60点以下でも、握手で潜在的な縁を引き出してくれるそうです。
住職に会いたい人は電話予約をしてください。

縁結び祈願祭

若松寺の縁結び祈願祭は4月から12月までの、毎月第一日曜日に開催されます。
10時からご祈祷が始まり、10時30分から法話があり、絵馬の奉納や住職との握手もできます。
この際の絵馬は縁結び祈願祭限定のデザインです。
祈願料は1000円。

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若松寺で買っておきたいお土産・お守り

恋みくじ

観音堂内で引ける恋みくじは、恋愛や結婚にまつわる内容。
100円

四つ葉えんむすび守

四つ葉のクローバーのでざいんで、ストラップやキーホルダーになります。
500円

観音守

境内にある福が集まる観音様を模した黄金色に輝くお守り。
500円

若松寺の基本情報

【所在地】
山形県天童市大字山元2205-1

【TEL】
023-653-4138

【アクセス】
東北中央道天童ICから約16分

【シャトルバスの運行】
冬期間は境内への山道は滑りやすいので、四輪駆動車でのアクセスが必須。
一月一日、二日は山道の手前の若松公民館ちかくから5台のシャトルバスが8時~16時、随時運行しています。

【ホームページ】
http://www.wakamatu-kannon.jp/

まとめ

出雲大社と並び称される縁結び寺院の若松寺。
祈願後に結婚が決まったという人が多数いらっしゃるということです。
是非、住職と握手をしていってください。

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