南部鉄器が心臓病に効果あり、どういうこと?

昨日(11月26日)放映の「たけしの家庭の医学」心臓を若返らせる方法として、
スポーツはテニス、
食べ物は、スルメとオリーブオイルがよく、
料理は鉄器を使うと食材に鉄分が染み込んで補給に効果的ということだった。

心臓病

ここで奥州市水沢の南部鉄器にスポットが当てられた。
ビックリ地元である。

全国放送だ。

スポンサーリンク

奥州市水沢の羽田町にある及富

なにやら、心臓病にかかりにくい県民として岩手県があげられ、
その中で普段運動をしていない人をサンプリングして心臓年齢を計ってみたら、
自分の実年齢マイナス26才という60代男性がいた。
テニスのレジェンド神和住純さんでもマイナス4才なのに。
でその60代男性がどのような食生活をしているのかと追跡していったら、
奥州市水沢の羽田町にある及富に行き着いた。
この方、菊地さんはここの社員っていうことかな。
あの辺の工場の屋号は及という漢字にプラス一文字がつく、社長は及川姓がほとんど。
こちらの職場の昼食風景が映される。
ご飯をたぶんこちらの製品の鉄瓶だろう、これでご飯を炊いて、鉄鍋で野菜炒めを作って食べていた。
ダッチオーブンでパエリアでも作れば見栄えはいいだろうが、日常の生活感が出てこない、鉄瓶でごはん炊きでいいのだろう。
でも、後片付けげ面倒くさそうだが。

人間の体の中には2寸釘くらいの鉄分を保有しているが、
排出されるため常時不足分を補給しなければいけない。
鉄分不足のサインは、アッカンベーをして、下瞼の内側が白っぽくなっていると不足気味のサインらしい。
正常は赤っぽくなっている。

鉄器で料理すると他の食器で料理した場合に比べて4倍の鉄分を補給できるらしい。
南部鉄器=鋳鉄だから、鋳鉄がいいのだろうか。

とにかく体を張って水沢の南部鉄器を宣伝してくれた及富の菊地さんに拍手。
南部鉄器の売り上げ向上に多大な貢献をすることだろう。

宣伝力のある他の店にネット購入の客は流れていくだろうが・・・

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする