日本三大金運神社のひとつ「金剱宮」のパワースポットとお守りについて

石川県白山市は白山信仰の登山口として、もともとは「白山比咩神社」が有名でした。
近くにある「金剱宮(きんけんぐう)」が有名になったのは、
経営の神様といわれた船井幸雄氏が2006年に著書で
金運神社であることを唱えてからのことで、
それほど古い話ではありません。
今回は、日本三大金運神社の由来と
金剱宮のパワースポットとお守りについてお伝えします。

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日本三大金運神社とは

「日本三大金運神社」の提唱者は、経営コンサルタントで経営の神様といわれた、船井総研の創業者、船井幸雄氏です。

2006年に著書「イヤシロチ―万物が蘇生する場所がある」で金運アップによいと勧めていた神社です。

そりゃー経営の神様のお言葉ですから、全国の企業の経営者や財界の実力者も秘かに参拝するようになったのは当然のことでしょう。

ここ金剱宮には、ソフトバンクの孫正義会長は年に2回も参拝されているそうです。

では、なぜここが日本三大金運神社と言われるのか、そのワケを簡単にご説明します。
船井幸雄は晩年、スピリチュアル方面に関心をよせて研究されました。

船井氏によれば、

「イヤシロチ」や「ケガレチ」はおおむね一直線上にあり、一つの線で結ばれるかのように並んでいるそうです。

その結ばれた線のことを「レイライン」と呼んでいます。

※注:「イヤシロチ」とは、地磁気があるレベル以上あり、マイナスイオンが多い場所で、ほとんどの人や動物、そして植物がそこにいると気分のよくなる土地、いわゆる癒される土地のこと。「ケガレチ」はその逆の土地のこと。

日本の中で最高の「イヤシロチ」と言われる場所を結ぶと、3本の大きなラインができます。
これを、「三大レイライン」と呼んでいます。

「三大レイライン」とは、
1.白山と剣山
2.白山と富士山
3.剣山と富士山
を結ぶ線のことです。

このラインの延長線上に屋久島や宮古島、弊立宮や皇居などもあります。

日本三大金運神社は、白山と富士山のレイライン上にあります。

日本三大金運神社である新屋山神社・奥宮は富士山2合目に、
金劔宮は白山にあります。
そして、白山と富士山を結んだラインを房総半島まで伸ばすと、
そこには安房神社があります。


引用:グーグルマップ

金剱宮のパワースポット

金運のパワースポットは、金剱宮拝殿は勿論のことですが、
摂末社が強力なパワーを秘めています。

ちょっと目立たないですが忘れずにお参りしてください。

乙剣社

御祭神: 金勝金目尊-カナカツカナメノミコト

本殿左にある最強の金運スポットです。
ツアーでお越しの方は大丈夫ですが、
個人の方は意外と拝殿のみで参拝を終わらせてしまうので忘れない様に。

金刀比羅社

御祭神: 恵比寿様

鈴の下に「夫婦円満」「商売繁盛」と書かれた大きな駒がありますので、
駒に触ってご祈願しましょう。

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金剱宮のお守り

「三種の神器御守」「金運御守」が最強御守セットです。
そして、「七福神のお守りが付いたおみくじ」も是非ひいてください。小さなお守りを財布に忍ばせておくとご利益があるそうです。

「金運御守」500円

「三種の神器御守」500円

「七福神のお守りが付いたおみくじ」200円

金剱宮の基本情報

【所在地】
〒920-2123 石川県白山市鶴来日詰町118−5

【TEL】
076-272-0131

【営業時間】
終日開放

社務所:8時30分~17時

【定休日】
年中無休

【アクセス】
鶴来駅から徒歩で10分
白山ICから車で30分

【駐車場】
神社の両端に2か所で15台程度

【ホームページ】
公式ホームページはありません

まとめ

「金剱宮」は、日本三大金運神社のひとつに数えられますが、
ほかの二社(新屋山神社 、安房神社)と比べると、
公式サイトがなかったり、
巫女さんが見当たらなかったり、
宮司さんが直接社務所で対応していただいたりと、
なんとも珍しいけれど、どこか素朴な雰囲気の神社です。

でも、イヤシロチの上に位置しているためでしょうか、
金剱宮の氏子さんにはお金持ちが多いらしいです。

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