焼豚・煮豚の手土産ランキング特集(雑誌ブルータス)のベスト3は?

雑誌 BRUTUS 2017-18の手みやげ特集で取り上げられた「焼豚・煮豚」部門でグランプリ「福島屋無添加チャーシューブロック」、準グランプリ「浅草鳥越おかず横丁 松屋の謹製焼豚」「OMOSAN こぶたや のチャーシュー」に輝いた商品をご紹介します。
程よい味付けで、から口でパクパクいけます。
ウィスキーのおつまみにも合うので、辛党にもうけると思います。
案外、ホワイトデーのお返しにも喜ばれそうですよ。

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福島屋無添加チャーシューブロック(もも)

雑誌 BRUTUS 2017-18の手みやげグランプリ 焼豚・煮豚部門でグランプリを獲得した「自然派フードマーケットのこだわりが凝縮された煮豚」です。

店舗でのみ購入可能、予約なしでも購入できますが、予約をすると取り置きもしてもらえます。

福島屋はほかにも「おむすび」がバカ売れしていて有名です。

創業以来40年黒字、「異色スーパー」そのワケは、ちょっとお高いけど「安心安全」や「美味しさ」にこだわった品揃えだから。

各店舗とも地元に愛されているスーパーです。

【お値段】
¥1,944(1本750~800g)

・岩手県の館ヶ森高原豚をタレに3日間漬け込み、それを2時間以上ゆっくり煮込んで仕上げている。

・特製タレは同店オリジナル生醤油《きあげ醤油》やモンゴル天日湖塩などを使用している。

・火曜と木曜に20本用意している。東京・羽村の本店、立川、大崎、秋葉原でも曜日は異なるが購入できる。

引用元:BRUTUS 2017年12月15日号より

【売り場風景の動画】
接客にお店の性格が表れているようです。

【六本木店 住所】
東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズ サウスタワーB1 – アークキッチン –

【六本木店TEL】
03-6441-3961

【営業時間】
平日:8時~22時
土・日・祝日:10時~21時

【定休日】
不定期

【アクセス】
地下鉄 南北線 六本木一丁目駅 1・2、 3番
各出口直結(アークキッチン内)

【ホームページ】
https://www.fukushimaya.net/

【本店 住所】
東京都羽村市五ノ神3-15-1

【立川店 住所】
東京都立川市栄町5-36-1

【大崎店 住所】
東京都品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ウエストタワーB1

【秋葉原店 住所】
東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 1F

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浅草鳥越おかず横丁 松屋の謹製焼豚(肩ロース)

雑誌 BRUTUS 2017-18の手みやげグランプリ 焼豚・煮豚部門で準グランプリを獲得。

手土産にふさわしい味と包装にこだわっている。

松屋焼豚たれで漬け込んだ旨辛醤油味の煮卵(うずらの卵)12個入りも絶品です。

【お値段】
¥1,000~¥2,000前後
(目方ごとに小梅、梅、竹、松、千貫の5段階になっている)

・毎週土曜日のみ営業、50本限定で売り切れ次第閉店となる。いつも店頭に行列ができます。

・焼士、遠藤剛さんの祖父がおかず横丁で営んでいた精肉店の焼豚が復活。

・各地の国産豚肉を使用。肩ロースとバラがあり、特製の旨味辛口醤油ダレで仕上げている。

引用元:BRUTUS 2017年12月15日号より

【住所】
東京都台東区鳥越1丁目1−6

【TEL】
03-3851-4441

【営業時間】
毎週土曜日 13時~
50本限定で売り切れ次第閉店

【アクセス】
JR総武線 浅草橋駅から徒歩8分

【ホームページ】
http://matsuya-yakibuta.tokyo/

OMOSAN こぶたや のチャーシュー(肩ロース)

雑誌 BRUTUS 2017-18の手みやげグランプリ 焼豚・煮豚部門で準グランプリを獲得。

キャッチフレーズは”罪悪感のないヘルシーチャーシュー”

「こぶたや」のチャーシューはしっとりした食感。

試行錯誤を繰り返しひと手間かけて、しっとり仕上げました。

ご飯にぴったりの特製タレを添えています。

チャーシューのみの購入は予約が必要です。

【お値段】
¥2,000(450gから)

・しっかり焼いた肩ロースを3時間コンフィ。脂っこさ控えめの”罪悪感のなさ”を実現。

・表参道の裏路地にある戸建てのバーを間借りし、火曜~金曜だけのランチタイムに営業しています。

・普段はチャーシュー弁当を販売しており、予約制でスライスかブロックのチャーシューも販売している。

引用元:BRUTUS 2017年12月15日号より

【住所】
東京都港区南青山5丁目5−20

【TEL】
080-3203-5208

【営業時間】
火曜~金曜 11時30分~
売り切れ次第終了

【定休日】
土曜、日曜、月曜、祝日

【アクセス】
東京メトロ千代田線 表参道駅から徒歩3分

【ホームページ】
http://kobutaya.jp/

まとめ

グランプリ、準グランプリになっただけのことはあります。
いずれの焼豚も通販でのお取り寄せはできないので、実際店に行って並んで購入するしかありません。
この一手間も手土産として喜んでいただける訳かもしれませんね。

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