手土産で喜ばれる東京で有名なおすすめ最中7選[雑誌ブルータス特集]

姿も意匠も美しい、手土産にもらえば気分があがるそんな最中の名作を選りすぐりました。
雑誌ブルータス2017-18手みやげグランプリの「最中」部門でノミネートされたもののうち、審査員からの推薦のあった東京で購入できる7品です。

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HIGASHIYAの「最中3種(杏子餡、蜂蜜餡、落花生餡)」

引用:HIGASHIYA

モダン和菓子店が提案する最中の理想形とは?

【お値段】
¥3,024

・杏子餡(竹炭皮)は蜜漬けの干し杏子を刻んで白餡に練り込み、さわやかな酸味に。

・現代生活に合わせた、食べやすい形状を考案。

・限界まで細く薄く仕上げたスティック形は、最中種職人と試行錯誤を重ねた特注品

・袋に入った餡を自分で絞り入れる楽しみもあり

・審査員 松任谷正隆氏(音楽プロデューサー)のコメント:最中の進化には目を見張りました。最中3種はサイズやプレゼンテーションがユニークなだけでなく、味のキレややさしさ、自然さがとにかく洗練されている。特に杏子餡は癖になりそう。

・審査員 佐藤可士和氏(クリエイティブディレクター)のコメント:確かに杏子餡がすごくおいしい。パッケージもきれい。手土産に最高じゃないですか。

引用元:BRUTUS 2017年12月15日号

【住所】
HIGASHIYA GINZA: 東京都中央区銀座1-7-7ポーラ銀座ビル2F

【TEL】
03-3538-3230

【営業時間】
11時~19時

【定休日】
月曜

【ホームページ】
http://higashiya-shop.com/

七里香の「最中」

引用:七里香facebook

まるでプチシュー! 胸躍る最中の新解釈

【お値段】
¥162(1個)

・2017年4月オープンの和菓子界注目の新星

・老舗で腕を磨いた職人が手がける異色作

・最中種を使わず、米粉で焼いた小さなシューに餡を挟んだ独創的センスに脱帽!

・上新粉と豆乳を使ったサクふわな皮、粒餡にはなんとバターを加え絶妙バランスに

・審査員 秋元康氏(作詞家)のコメント:米粉で焼いたシューにバター風味の餡という、新しい世界。最中もしんかしてますね。

・審査員 佐藤可士和氏(クリエイティブディレクター)のコメント:サイズもかわいいし、意外性がありました。

引用元:BRUTUS 2017年12月15日号

【住所】
東京都新宿区早稲田鶴巻町519 洛陽ビル1F

【TEL】
03-6233-8477

【営業時間】
10時~18時

【定休日】
月曜

【ホームページ】
https://www.facebook.com/nanarica55/posts/1959530034063645

中里菓子店の「揚最中」

引用:中里菓子店

駒込の老舗の代表銘菓

【お値段】
¥186(1個)

・揚最中は昭和初期に3代目が考案した看板。

・ゴマ油でカラリと揚げ、伊豆大島産焼き塩を振った最中皮の魅惑の食感と香ばしさ

・十勝産小豆の餡と甘じょっぱい風味の妙!

・審査員 秋元康氏(作詞家)のコメント:僕、実は揚最中のヘビーユーザーでして。パクッと食べた時にまず塩味が来て、それから甘い餡、もう一口かじると塩味が出てくる。塩味と甘味のバランスが絶妙なんです。翌日しんなりしたら、オーブンで温めると、またおいしい。

・審査員 酒井順子氏(エッセイスト)のコメント:私、どうしても変わり餡が苦手。最中は普通の餡がいい。そういう目でみると、揚最中が一番。最中生地がサクサクおよびうっすら塩味が効いていて、餡を最大限に引き立てる味の仕組みができている。ずるい。

引用元:BRUTUS 2017年12月15日号

【住所】
東京都北区中里1-6-11

【TEL】
03-3823-2571

【営業時間】
10時~18時

【定休日】
日曜

【ホームページ】
http://nakazato-kashi.jp/

御菓子処さゝまの「松葉最中」

引用:食べログ

その酒脱な味で東京最中の代表格

【お値段】
¥135 (1個)

・駿河台下で創業八十余年、茶席菓子の老舗

・上生菓子への高い美意識は定番の最中にも。

・めでたい松葉を冠した2口サイズは、茶席で映え、食べきるのにちょうどいい大きさ。

・北海道産小豆と白双糖で作る餡の澄んだ風味と皮の香ばしさが、無二の一体感を生む。

【住所】
東京都千代田区神田神保町1-23

【TEL】
03-3294-0978

【営業時間】
9時30分~18時

【定休日】
日曜・祝日

【ホームページ】
http://www.sasama.co.jp/

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秋色庵大坂屋の「秋色最中」

引用:秋色庵 大坂家

焼き印の文字に風格が漂う、三色最中の祖。

【お値段】
¥164 (1個)

・大阪から江戸へと移り、店を構えて三百余年。現在18代目が味を伝える歴史的老舗菓匠

・明治期、当時茶色のみだった皮を3色考案。昭和初期から《秋色最中》として登録商標

・茶色が小倉、白が黒砂糖、緑が栗餡で、特に滋味あふれる黒砂糖餡が素晴らしい。

【住所】
東京都港区三田3-1-9

【TEL】
03-3451-7465

【営業時間】
9時~18時30分 (土曜~18時)

【定休日】
日曜・祝日

【ホームページ】
https://www.o-sakaya.com/

麻布昇月堂の「つめたていちご最中」

引用:肉食系男子のスイーツ食べ歩き

餡の名店がつくる、フレッシュ最中の秀作。販売は12月頃~4月頃。

【お値段】
¥220 (1個)

・「一枚流し麻布あんみつ羊かん」で知られる老舗で冬から春にかけて登場するつめたて最中

・その場で詰めるから餡は新鮮、皮はパリッ。

・上品な甘味の粒餡に大粒あまおうがゴロリ。

・餡の甘味とイチゴの酸味が見事に調和。

・賞味期限は当日、作りたてが一番美味!

【住所】
東京都港区西麻布4-22-12

【TEL】
03-3407-0040

【営業時間】
10時~18時

【定休日】
日曜、祝日

【ホームページ】
http://www.geocities.jp/azabusyougetsudou/index.html

くろぎ茶々の「茶香衣(ちゃかころも)」

引用:GSIX

匠同士の出会いが生んだ抹茶最中の新名作

【お値段】
¥1728 (4個セット)

・予約がとれぬ日本料理店《くろぎ》と老舗茶舗《福寿園》のコラボによる新ブランド

・宇治抹茶を贅沢に使った手作り最中

・芳醇な香りと苦味こそ上質な抹茶の証し。

・茶の葉のロゴが躍る美しい皮に、餡を好きなだけ詰められるのも手作り最中の醍醐味。

【住所】
東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX B2

【TEL】
03-6264-5754

【営業時間】
10時30分~20時30分

【定休日】
休日は施設に準ずる。

まとめ

最中は甘いものという従来のイメージは覆りつつある。
伝統を重んじつつも進化しているようです。

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