結局どっち?NIB400Bと型落ちNIB400Aの違い|6,700円差の本音レビュー

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ドライヤーを買い替えようと思ったとき、
「新型にするべき?」「型落ちでも十分?」と迷ってしまいますよね。

とくにNIB400BとNIB400Aは見た目も似ていて、価格差は約6,700円。
この差をどう考えるかで、選び方が変わってきます。

この記事では、違い・共通点・口コミをわかりやすく整理しながら、
あなたに合う1台をやさしく解説していきます。




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結論|迷っている人はまずここをチェック



まずは、タイプ別におすすめをまとめました。

✔ NIB400B(新型)がおすすめな人

・少しでも新しい機能を使いたい
・イオン性能にこだわりたい
・長く安心して使いたい
・価格差より満足感を重視したい
・髪のダメージや広がりをできるだけ抑えたい
・毎日のヘアケア時間を少しでも心地よいものにしたい

「せっかく買い替えるなら、今より少しでも良いものを選びたい」
そんな気持ちがある方には、新型のほうが満足度は高くなりやすいです。
最新モデルという安心感もあり、長く使う家電として納得して選びたい方に向いています。

✔ NIB400A(型落ち)で十分な人

・できるだけ予算を抑えたい
・基本性能が同じなら型落ちでOK
・初めてこのシリーズを使う
・コスパ重視で選びたい
・ドライヤーにそこまで強いこだわりはない
・必要な機能がそろっていれば満足できる

「毎日きちんと乾かせればそれで十分」
そう考える方にとっては、型落ちモデルはとても賢い選択です。
基本設計はしっかりしているため、価格を抑えつつ安心して使えます。

どちらもベース性能は高いので、失敗する選択ではありません。
大きな差は“優先順位”の部分です。
価格を取るか、安心感を取るか。
「何をいちばん大切にしたいか」で決めるのがポイントです。


NIB400BとNIB400Aの違いを比較【一覧表】

ここでは主な違いをまとめます。

まず結論から言うと、スペックの“土台”はほぼ同じです。
そのうえで、細かな進化ポイントと価格に差がある、というイメージになります。

主な比較ポイントは次の3つです。

・イオン機能
・発売時期
・価格

とくに注目したいのは、イオン機能のアップデートと販売タイミングの違いです。
新型はより改良された設計になっている一方、型落ちは価格が抑えられているのが大きな魅力です。

基本的な風量や温度、サイズ感、重さといった“乾かす力”の部分はほぼ共通しています。
そのため、使い心地のベースに大きな差はありません。

大きな違いは“細かな機能の進化”と“価格”のバランスです。

「少しでも新しいものを使いたいか」
それとも
「十分な性能があれば価格を優先したいか」

この考え方によって、選び方が自然と見えてきます。


NIB400BとNIB400Aの主な違い

① イオン機能の違い

新型NIB400Bは、イオン機能がアップデートされています。

どう違うの?と感じますよね。
見た目はほとんど同じなので、「本当に差があるの?」と思う方も多いはずです。

簡単に言うと、より髪のまとまりやすさをサポートする設計になっています。
乾かしたあとに広がりにくく、指通りがなめらかになりやすいのが特徴です。
とくに、湿気で広がりやすい方や、朝のスタイリングに時間がかかる方にはうれしいポイントです。

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広がりやすい髪質の方や、しっとり感を求める方には新型のほうが安心感があります。
毎日使うものだからこそ、「少しでも扱いやすい髪になればいいな」と感じている方には魅力的な進化といえるでしょう。

とはいえ、NIB400Aも静電気抑制機能はしっかり搭載されています。
基本的なまとまりやすさは十分に感じられるため、極端に差が出るわけではありません。
日常使いで大きな不満が出るレベルではなく、型落ちだからといって性能が劣るという印象は少ないです。

② 価格差:約6,700円

この価格差がいちばん悩みどころですよね。

6,700円あれば、ヘアケア用品をもう1つ買える金額です。
トリートメントやスタイリング剤を少し良いものに変えることもできますし、美容室代の足しにもなります。

新型の安心感に払うか、型落ちのコスパを取るか。
この選択は、意外と価値観がはっきり分かれる部分です。

「毎日使うものだから少し良いものを」と考えるなら新型。
数年単位で使うことを考えれば、1日あたりの差はわずか、と考えることもできます。

「性能がほぼ同じなら安いほうがいい」と思うなら型落ちがおすすめです。
価格を抑えつつ、必要な機能はしっかり使えるため、満足度は十分に高いでしょう。

③ 発売時期の違い

NIB400Aは型落ちモデルのため、在庫がなくなれば終了の可能性もあります。

価格が下がっているタイミングはお得ですが、
欲しい色が売り切れることもあるため注意が必要です。
とくに人気カラーは在庫の動きが早いこともあります。

一方で、新型はしばらく安定して販売されるため、
急いで決めなくても比較的ゆっくり検討できます。

長く安定して購入できるのは新型になります。
「今すぐ必要かどうか」「色にこだわりがあるかどうか」も、意外と大事な判断材料になります。


実はほぼ同じ?共通スペックまとめ

ここが意外と大事なポイントです。

① プロ仕様ベースのシリーズ設計

サロンシェアの高いブランド設計をベースにしているため、
家庭用でもパワフルさを感じられます。
プロ向けモデルの設計思想が活かされているので、風の質や安定感に信頼感があります。
毎日使うたびに「しっかり乾く」という安心感があるのは、このシリーズならではの魅力です。

② 軽量・コンパクト設計

腕が疲れにくい重さなので、ロングヘアでも使いやすいです。
とくに毎日きちんとブローする方にとっては、重さの違いは想像以上に大切なポイント。
コンパクト設計なので収納もしやすく、洗面所でも邪魔になりにくいのも嬉しいところです。

③ 1200Wのパワフルな風量

乾かす時間を短縮できるのは、毎日の時短につながります。
忙しい朝や、お風呂上がりに早く休みたい夜にも助かるパワーです。
風量がしっかりあることで、根元から素早く乾かせるため、仕上がりもふんわりしやすくなります。

④ 静電気抑制機能

冬場のパチパチを抑え、髪の広がりを防ぎます。
乾燥しやすい季節でも、まとまりやすい状態をキープしやすいのが特徴です。
広がりやすい髪質の方にとっては、毎日の扱いやすさが変わるポイントになります。

⑤ 温風温度は約115℃

乾きやすさとダメージ軽減のバランスが取れた温度設計です。
高すぎない温度設定なので、必要以上に熱を与えにくく、髪への負担を抑えやすいのが安心材料。
毎日使う家電だからこそ、このバランスはとても大切です。

⑥ 3色展開

洗面所になじみやすい落ち着いたカラーが選べます。
シンプルで上品な色味なので、インテリアの雰囲気を邪魔しません。
見た目にもこだわりたい方にとって、選べる楽しさがあるのも魅力です。

⑦ 2年間保証

長く使う家電として安心できるポイントです。
万が一のトラブルにも対応してもらえる保証があることで、購入後の不安を減らせます。
毎日使うドライヤーだからこそ、こうしたサポート体制は心強いですね。


口コミ・評判を比較

NIB400B(新型)の口コミ

【良い口コミ】
・まとまりが良くなった
・風量が強くてすぐ乾く
・軽くて扱いやすい
・乾かしたあとの指通りがなめらか
・デザインが上品で気分が上がる

新型に関しては、「やっぱり新しいモデルにしてよかった」という満足感の声が多く見られます。
とくに、髪のまとまりや仕上がりのやわらかさを評価する口コミが目立ちました。
風量の強さについても高評価が多く、ロングヘアでも乾かす時間が短縮できたという声が見られます。

【気になる口コミ】
・価格がやや高い
・型落ちとの差が分かりにくい
・大きな進化を感じにくいという意見もある

価格に関しては「もう少し安ければ…」という本音もあります。
また、基本性能が似ているため、「そこまで大きな差は感じなかった」という声も一部あります。
そのため、“最新モデルという安心感”に価値を感じるかどうかが満足度の分かれ目になりそうです。

NIB400A(型落ち)の口コミ

【良い口コミ】
・コスパが良い
・十分な風量
・シンプルで使いやすい
・価格以上の満足感がある
・日常使いにはこれで十分

型落ちモデルは「この価格でこの性能なら大満足」という声が多いのが印象的です。
基本的な乾かす力や使いやすさに不満は少なく、コストパフォーマンスを評価する口コミが目立ちます。

【気になる口コミ】
・在庫が少ない
・最新機能ではない
・カラーの選択肢が限られることがある

やはり型落ちモデルは在庫面の不安が挙げられています。
欲しいタイミングで希望の色がない、というケースもあるようです。
また、「最新機能を使いたい人には物足りないかも」という意見も見られました。

口コミを見ると、どちらも満足度は高めです。
価格を重視するか、安心感を重視するかで評価のポイントが変わっている印象です。
大きな失敗は少ないモデルなので、選び方さえ間違えなければ後悔はしにくいでしょう。


よくある質問

型落ちはすぐ壊れませんか?

基本設計は同じシリーズのため、耐久性に大きな差はありません。
モーターや内部構造のベースは共通しているため、「型落ちだから壊れやすい」という心配は過度にしなくても大丈夫です。

また、どちらも2年間のメーカー保証がついています。
万が一不具合があった場合でもサポートを受けられるので、安心して使い始めることができます。

家電は毎日使うものだからこそ不安になりますが、設計自体はしっかりしているシリーズなので、必要以上に心配しなくて大丈夫でしょう。

イオン機能の差は体感できますか?

髪質によって感じ方は違います。
とくに広がりやすい髪質や、乾燥しやすい方は新型のほうが違いを感じやすいでしょう。

一方で、もともと髪がまとまりやすい方や、強いダメージを感じていない方は、大きな差を感じにくい場合もあります。
そのため、「今のドライヤーで物足りなさを感じているかどうか」が判断の目安になります。

仕上がりに少しでもこだわりたいなら新型、十分乾けばOKという方なら型落ちでも満足できる可能性が高いです。

NIB400Aは在庫終了の可能性は?

型落ちモデルのため、販売終了の可能性はあります。
価格が下がっているのは魅力ですが、その分在庫は徐々に減っていく傾向があります。

とくに人気カラーやセール時期は動きが早く、気づいたときには売り切れているケースもあります。
「できるだけ安く買いたい」と思って様子を見ているうちに在庫がなくなる、ということも珍しくありません。

気になる場合は早めの検討がおすすめです。
在庫状況をチェックしながら、タイミングを逃さないようにするのが型落ちモデルを上手に選ぶコツです。


まとめ|価格差6,700円は払うべき?

最後に、もう一度整理します。

・安心感と最新機能を選ぶならNIB400B
・コスパ重視ならNIB400A
・基本性能はほぼ同じ

どちらを選んでも、毎日のドライ時間は快適になります。

大切なのは「自分の優先順位」に合わせること。

価格差6,700円をどう感じるかで、あなたにとっての正解は変わります。

後悔しない選択を、ゆっくり考えてみてくださいね。



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