三重出張のお土産で会社女子に喜ばれるおやつ菓子2選

三重県への出張に行くことになりました。
三重県の名物でお値段も手ごろで数があって会社でのお茶うけにうってつけのお土産ってありますか?
このお土産のセンスで女子の評判も違ってくるので気が抜けません。
ある程度メジャーで、確実に駅などでも買えるものを教えてください。
という25才男子会社員のご要望にお応えして、三重県の厳選お土産お菓子を2つご紹介します。

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三重出張のお土産で会社女子に喜ばれるお菓子「赤福餅」

【特徴】
「赤福餅」は三重県伊勢市の「赤福」が製造しているお菓子です。

【価格帯 】
8個入り760円(税込)~

【ホームページ】
http://www.akafuku.co.jp/product/akafukumochi/

【お客様の声】

 赤福本店は5時が開店なので、4時から竈に火が入るそうです。
とりあえず、先に赤福を注文したら、好きな席に座って良さそうな感じ。
特に席がないので、混んでいても詰めてたくさん人が座れそう。
私たちは五十鈴川が目の前の縁側で待ちました
橋はそりゃ現代のもんだけど、昔からある赤福本店。
縁側に座ると、何だかタイムスリップしたような感じになります。
赤福はお餅の上にこし餡が乗っているシンプルな和菓子です。
こし餡だけで、一目見たらこんなに癒される和菓子ってほんと江戸時代から続いていただけありますよね。
出来立ての赤福。
しっとりとして、なめらか。
口の中でお餅もこし餡もとろけていく感じ。
ほんと…美味しすぎる~!!
お土産で頂いても美味しく頂けるけど、やっぱ現地の本店で食べるとおいしさが倍増する気がします。
日持ちがしないので、お土産に買って帰れなかったのた残念!!

【宅配サービス】
お届けする赤福餅は、生菓子のためお届けできる地域に限りがございます
冬期(10月中旬〜5月中旬頃)は、消費期限が製造日共3日間であるため、配送日の翌日に届かない地域にはご利用いただけません。

https://shop.akafuku.co.jp/

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三重出張のお土産で会社女子に喜ばれるお菓子「へんば餅」

【特徴】
「へんば餅」は三重県伊勢市の「へんばや商店」が製造しているお菓子です。

【価格帯 】
5個入り500円 (税抜)~

【ホームページ】
http://henbaya.jp/

【お客様の声】

 赤福は赤福で悪く無いのですが、ちょっと甘さがくどいのと、個人的にはもう食べ飽きた感があり、今回は赤福に代わる伊勢銘菓を探し、おかげ横丁は早々に切り上げて、以前より気になっていた国道沿いの立派な建物と「へんば餅」と大きく書かれた看板を目当てに車を走らせました。
お伊勢さんから京都に戻る方向にしばらく行ったところに大きな立派な建物が田園地帯のど真ん中にどーんと建っているので、否が応でも目に止まります。
一見すると営業しているのかどうかわかりづらい感じですが、車を停めて入ってみるとレジ兼注文カウンターと、イートイン(といっても、セルフコーナーのように結構簡易な感じのですが)があります。
店内で、何個入りか選ぶのですが、へんば餅のほかはさわ餅と呼ばれるもの位で、いたってシンプルな商品構成です。
へんば餅、1個80円位です。
日持ちは2日ほどで、それほど長く保管できるようなものではないのですが、小ぶりなので5個入りのを2つで10個購入。
外の焼き目がなんとも食欲をそそります。
持ち帰って早速いただきましたが、外のモチっとした米粉独特の食感の餅皮にこしあんに舌鼓を打ちます。餅に糖分が殆ど感じられないため、かなりあっさりといただけます。表面を少し炙り直してもいいかもしれません。
思っていたよりも食感がしっかりしている分、食べ応えがあり腹持ちもいい気がします。
創業店らしき古民家の本店と思しき建物も幹線道路を挟んだ集落の中にありましたが、赤福のお店よりも地元の方が買いに行かれているように感じられました。
又、お伊勢さん参りの際は買いに寄りたいと思います。

【通販】
へんば餅・昆布佃煮のみ、お電話にて地方発送を承っております。
地方発送につきましては以下の点にご注意ください。
へんば餅は生菓子のため、発送は秋・冬の11月〜3月頃に限り承っております。
お支払い方法は代金引換のみとなります。
商品代金に加え、送料・代引手数料が必要となります。あらかじめご了承下さい。
ご注文・ご質問は下記までお問合せ下さい。
有限会社へんばや商店 本店
0596-22-0097 (受付時間 午前10:00~午後3:00まで)

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