日帰り入浴できるひめかゆ温泉の口コミ・効能・営業時間・料金について

温泉

正式名称:焼石岳温泉 焼石クアパーク ひめかゆ
ひめかゆ温泉は宿泊のみならず日帰りでも温泉入浴が楽しめます。
クアパークなの?
GWや夏休みと冬休みの期間限定で小プールや歩行浴が楽しめるエリアが解放されているのでクアパークと呼んでもいいのかな。
スキーシーズンにはすぐ近くのひめかゆスキー場で遊んだ後、ひめかゆ温泉で疲れを癒して家路に着くというプランも人気です。
日帰り入浴ができるひめかゆ温泉の営業時間や料金、効能、口コミ評価などについてまとめてみました。

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日帰り温泉ひめかゆ温泉の営業時間と料金

日帰り入浴の営業時間は
9時30分~21時まで

日帰り入浴の料金は入館時間により異なり
・18時までの入館の場合
大人600円、小人300円

・18時以降の入館の場合
大人500円、小人250円

ひめかゆ温泉の効能

パンフレットによりますと、
泉質は、
ナトリウム塩化物泉

適応症は、
切り傷、火傷、慢性皮膚炎、虚弱児童、慢性婦人病、神経痛、筋肉痛、五十肩、打ち身、くじき、慢性消火器病、冷え性、病後快復

ひめかゆの口コミ評判

”石油のような珍しい匂い。
しかし、アルカリ質か肌がすべすべになり、いい感じでした。
乾燥肌でしたら、脂がのって良いかもしれませんね。
建物は、種々催し物ができる大きなところです。
駐車場も大変広く楽ちんです。
大き目な内風呂と露天風呂があります。
露天風呂では、残念ながら川や森など自然を眺めることは出来ませんが、のんびりとくつろぐことができます。
洗い場は10人分くらいあり、シャンプー(ヘア、ボディ)あり。
貴重品ロッカーが入り口にあります。
別の館には更に大きな内風呂がありました。
ここは見ただけですが、こちらの方が大きいですね。
鍵付きロッカーがあります。
本日、カヌーの大会を見るため、あまりゆっくりできませんでしたが
次回また来たいです。”

引用:ニフティ温泉

 

”焼石連峰の麓に湧く「ひめかゆ温泉」。湯の色は、褐色がかっていて、独特の香りがします。ここの湯は、本当にあったまります。なので、冬は、最高です。ただし、冬は、ものすごい雪が降るので、行き来の道中は要注意です。近くには、スキー場や日本一のロックヒルダム「胆沢ダム」もあります。桜の名所でもあります。ダム湖「奥州湖」を望む展望台も数箇所あります。新緑、そして、燃えるような紅葉と、四季それぞれに美しい姿を見せてくれる山々・・・これを見ながらの温泉三昧は、最高のひと時を皆様に与えることでしょう。ぜひ、一度、いらしてみては、いかがですか!?”

引用:じゃらん

 

 

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個人的な感想としては、
お湯は、独特の匂いがするぬるぬるした感じで、湯上り後もいつまでも体がほてっています。
たぶんいいお湯なんでしょう。
浴場は旧館と新館の2つ別れています。

ゆうゆう館(旧館)は天沢の湯といって、大浴場とサウナがあります。
大浴場には電気風呂が埋め込まれていて、注意してはいらないとびっくりするくらいビリビリして痛いです。でも、私はこれが効いて腰痛がやわらぎました。
サウナも大き目で清潔感もあり、水風呂は広めになっています。
プールが営業しているときは、こちらからの出入り口になります。
たぶんプールと大浴場は隣り合わせになっていてガラスブロックで仕切られいるのですが、昼間でも薄暗くレトロな雰囲気だったのは、ガラスブロックから光が届かなかったせいもあるのでしょう。
配管がむきだしでレトロ感満載の天沢の湯ですが、わたしはこっちのほうが好きですね。

一方、新館の石渕の湯は、新しいだけあって開放的で日光も十分にふりそそぎ明るい感じです。
昼に天気がいいと焼け石連峰が望める露天風呂があります。
夏場はブヨに刺されることもあるので、紅葉の季節がおすすめです。
泉質は天沢の湯よりヌルヌル感は薄まった感じです。
午前中からきて休憩所で休みながら温泉を楽しむスタイルであれば、600円で2つの湯を楽しめるのはお得感がありますね。
18時以降に来てひと風呂浴びてすぐ帰るのでしたら、わたしは天沢の湯を選ぶでしょう。

ひめかゆの基本情報

【所在地】
岩手県奥州市胆沢区若柳天沢52-7

【TEL】
0197-49-2006

【営業時間】
日帰り入浴
9時30分~21時まで

【定休日】
第4月曜不定休(GW・盆時期・年末年始は営業)

【アクセス】
東北自動車道 水沢ICから約25分

【送迎バスについて】
水沢駅・水沢江刺駅など奥州市内限定で送迎サービスをしています。
10名以上でのご利用は無料。
ご宴会やご法事など、団体でのご利用の際に、ご活用ください。

【駐車場】
約200台

【ホームページ】
http://www.himekayu.com/index.php

Facebook: https://www.facebook.com/%E7%84%BC%E7%9F%B3%E5%B2%B3%E6%B8%A9%E6%B3%89%E7%84%BC%E7%9F%B3%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%B2%E3%82%81%E3%81%8B%E3%82%86-169582417054146/

twitter: https://twitter.com/himekayu_onsen

まとめ

Facebook、twitterともに田舎ではめずらしく頻繁にこうしんされているようです。旬な情報はこちらを参考にした方がよさそうですね。

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