職場のおつきあいでカラオケに行く時のマナー

職場の飲み会の、二次会で行くことが多いのが、カラオケですよね。
プライベートとは違うカラオケのマナーについて、お伝えします。
すぐに使える技ですから、参考にしてください。

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最初は自分から率先して歌おう

最初は、みんな遠慮しあって、
なかなか曲を入れないことが多いものです。

そんな時は、
思い切って「私が歌います!」と宣言して、
歌いましょう。

最初の曲が入れば、
他の参加者も曲を入れやすくなります。

その後は、
参加者が大体順番に1曲ずつ歌うのがカラオケのルールです。

参加者に合わせて歌う曲を選ぶ

職場の人と行くカラオケは
仕事の延長と考えましょう。

年配の人向け、若い人向けに
それぞれ2~3曲普段から用意しておけば、
なんとかなるでしょう。

色々な年代の人がいるときは、
上司や主役になる人の好みに合わせます。

部下や後輩と行く時は、
「流行の歌をリサーチしたい」などといい、
聞き役に回るのも手ですね。

上司の曲を入れる時はひと声かけて

カラオケの機械の操作が苦手な上司には、
「機械の操作はやりますので、
歌いたい曲をおっしゃってください」
と声をかけます。

引っ込み思案な上司には
「この間、〇〇の曲、お上手でした。
また、聞きたいので入れてもいいですか?」
と言うと、
喜んで歌ってくれるかもしれません。

人が歌い始めたらきちんと聞いてあげる

人が歌い始めたら、
誰かと喋っていたり、
次に歌う曲を選んでいたりしないで、
ちゃんと聞いてあげましょう。

合いの手を入れたり、
タンバリンやマラカスなどの楽器があったら
盛り上げるためにどんどん使いましょう。

上司がどんな曲を歌っているか
チェックしておくと、
次回は
「この曲、お上手だったので入れておきますね」
と、気のきいた一言が言えます。

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歌が下手な人はどのようにほめたらいいの?

「歌がうまい」
だとお世辞っぽくて、
褒められた気がしません。

「いい声ですね」
とか
「歌い込んでる感じがしました」
などを具体的にいいましょう。

これなら歌がうまくなくても言えるはず。

音痴なのでカラオケにいきたくないんですが・・・

職場の人とのカラオケは仕事のうち。

参加して親睦を深めることが目的なので、
歌がうまい必要はありません。

逆に音痴でも一生懸命に歌う姿は、
好感度アップにつながります。

カラオケの赤ッ恥あるあるランキング

誰もが一度は経験がありそうなことばかり!?

1位:キーの高い曲を歌ったら声が裏返った

2位:歌いだしがワンテンポ早かった

3位:歌えるような気がして曲を入れたが、サビしか歌えなかった

4位:誰も知らない曲を入れてしまい、場がしらけてしまった

5位:「wow~」「oh~」など歌詞じゃない部分が多すぎた

恥かしいことばかりですが、
誰もが経験していることと思えば、
なんだかホッとしますね。

カラオケは、
親睦を深める場なので、
赤ッ恥も気にしなくてOK!

まとめ

職場カラオケは、ストレス発散の場ではなく、親睦を深める場と心得て行動しましょう。

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