友達からのランチや遊びの誘いを断る際のマナー

友達からの誘いを断ることが苦手な人は多いです。
でも、大丈夫。
気まずくならないコツをご紹介します。

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気まずくならないように順番に伝えてみよう

つい素っ気なくなったり、
逆に言い訳っぽくなったりして、
スムーズに断る事は結構難しいものです。

下記の順番を参考にして、
せっかく誘ってくれた相手の気持ちを考えながら、
丁寧に断ります。

いきなり行けない理由を言うよりは、
まずは謝ったり、
行きたかった気持ちを伝えると、
相手に柔らかく伝わります。

スムーズな断り方の順番

1)謝る
「せっかく誘ってもらったのに、ごめんなさい」2)気持ちを伝える
「本当はいきたいのだけれど・・・」

3)理由を伝える
「その日は家族で出かける予定なの」

4)次回につなぐ
「今度はぜひ一緒に行きたいわ」

※友達とのやり取りだけでなく、どんなシーンでもこの順番は基本です。
最後は、次につながる言葉で締めます。

予定はないけど断りたいときは慎重に

断る理由を正直に言えないときは、
「お金がない」
を理由にしてしまっても良いでしょう。

「今月は結婚式が続いて、ご祝儀貧乏なの」
などと明るく言えば、
相手は詮索してこないはずです。

ただし、後で辻褄が合わなくなったりしないように慎重に、
言った事は必ず覚えておきましょう。

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急に行けなくなったときは納得できる理由が必要

約束していたのに急にいけなくなった時は、
「それなら仕方がない」
と思われる理由があるはずです。

夫や子供、両親のための行事、仕事など、
正直に理由を言いましょう。

少し大げさなくらいお詫びすれば
気持ちは伝わります。

途中で帰らないといけないときは早めに伝える

分かった時点で早めに、
「〇時には抜けてしまうけど大丈夫?」
と時間を明確に伝えます。

会議の進行に影響与えるかもしれないので、
「大丈夫?」と様子を伺います。

「最初から遠慮したほうがいい?」
と確認も忘れずに。

当日は途中で抜けやすい席に座ります。

後日、「この間はごめんね」とフォローもしておきましょう。

まとめ

断るときは、できるだけ早めに返事をします。
相手はあなたの代わりに別の人を誘うかもしれないので、早めに断られた方がいいはずです。
最初に「誘ってくれてありがとう」というと、断りやすいですよ。

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