小学校の子供をもつお母さんへ家庭訪問・個人面談のマナー

小学校の家庭訪問、はじめのうちは緊張してしまいますよね。
注意点や挨拶の参考例をご紹介しますので、参考にしてみてください。

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きちんとした服装で、遅刻しないこと

家庭訪問は、
5月ごろに行われることが多いので、
まだ先生は子供の性格などを
十分に理解していないかもしれません。
この際、先生とお知り合いになる良い機会と心得ましょう。

先生を迎える前には家の中を掃除して、
飲み物やおしぼりを用意します。

個人面談は、
学年の後半に行われることが多いので、
指導方針や子供の様子について、
もう少し深い話ができるはずです。

どちらの面談も、
くだけすぎないきちんとした服装で臨みましょう。

忙しい先生に迷惑をかけないよう、
時間厳守を心がけましょう。

長くなる相談事は日を改めて

家庭訪問も個人面談も、
一般的には1人につき15分から20分の
短い時間しかありません。

喋りすぎると、
次の人に迷惑をかけることになります。

子供のことで知っておいてほしいこと、
心配していることなどを、
簡潔に伝えましょう。

「先生に絶対聞いておきたいこと」

「もし時間があれば相談したいこと」
を、区別してメモしておくとスムーズに行きます。

長くなりそうな相談事は、
改めて時間をつくってもらうようにしましょう。

帰りの際には、
「お手洗いは大丈夫ですか?」
と聞いてあげる気配りがあると好印象かも。

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先生に対する挨拶例

【始まりの時】

本日はお越しくださいまして、
ありがとうございます。
どうぞお上がりください。
なつみがいつもお世話になっております。
いらっしゃいませ。
お待ちしておりました。
遠いところありがとうございます。
すぐに国がお分かりになりましたか?

【終わりの時】

今日はありがとうございました。
先生とお話しして、
安心いたしました。
今後とも、
どうぞよろしくお願いいたします。

こんな対応はよくないですよ

【しゃべりまくって長時間拘束する】

自分ばかり一方的に喋りまくって、
先生に話をさせないお母さんも困りもの。
時間も考えて簡潔に話しましょう。

【関係ない話をする】

「先生、独身ですか?」
などプライベートに踏み込む質問や、
子供に関係ない噂話などは避けましょう。

【香水・厚化粧・口臭】

香水やオーデコロンなどは気が散る原因になります。
厚化粧も印象が良くありません。
食事の後なら、歯を磨くなど口臭予防を心がけてください。

【自分から何も発信しない】

先生の話にうなずいているばかりで、
何か聞かれても
「はあ…」
しか言えないようだと、
先生も困ってしまいます。

【お土産などを渡そうとする】

先生は、立場上個人的なお土産などは受け取れません。
無理矢理渡そうとするのは、迷惑になります。

【謙遜しすぎて子供の悪い面ばかり伝える】

子供の悪いとこばかり並べ立てるのはやめましょう。
良い面と足りない面、両方伝えるつもりで。

まとめ

家庭訪問・個人面談、どちらも時間が限られている面談です。
優先順位を考えて話をすることが大切ですね。

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