学校の先生と合わないときの対処法とマナーについて

指導方法に不満がある・・・
子供につらくあたられる・・・
そんなときの親としての対処法についてご説明します。

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先生も人間なので完璧を求めすぎない

子供の学年が上がると気になるのは、
担任の先生の評判ではないでしょうか。

でも、あまり先入観を持つのは良くありません。
噂で判断せず、子供の様子を見守りましょう。

とは言え、様々な先生がいるのも事実です。

性格的に、
子供と相性が悪いこともあるでしょう。

以前の先生と比較したり、
完璧を求めすぎないことも大切です。

「頼りない」と思ってもそれは口に出さず、
先生のやり方を尊重してみてください。

抗議する前に一日置いてクールダウンを

もし自分の子供が、
不当な扱いを受けてしまったような場合は、
親としてカッとなることもあるでしょう。

しかしすぐ抗議するのではなく、
1日おいてクールダウンしてみてはいかがでしょうか。

どうしても先生のやり方に問題があると感じたら、
個人面談を申し込んで、
「相談」と言う形で話をしてみましょう。

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伝えるべきことを伝えたら引きずらないこと

先生に話をするときには、
「子供からこんな風に聞いていますが、どうなのでしょう」
と聞く姿勢で挑みましょう。

自分の意見を一方的に押し付けないことが大切です。

もし期待したような返事がもらえなくても、
「自分の気持ちは伝えたのだから」
と割り切ってください。

よほどのことでない限り、
いつまでも根に持ったり、
子供の前で先生の悪口を言ったりするのはやめるべきです。

先生とのお付き合いで気を付けるポイント

【年齢にかかわらず敬語を使う】

たとえ先生が自分より年下でも、
「タメ口」はいけません。
雑談の時でも、
常に敬語を使う使うように気をつけます。

【感謝の気持ちを伝えることを忘れない】

何か相談する時にも、
まずはいつも子供がお世話になっている感謝の気持ちを伝えるのを、
忘れないでください。

【先生のいいところを探す】

厳しい先生は、
「子供が礼儀正しくなるかも」。

やる気がなさそうな先生は、
「子供がのびのびできるかも」
など、先生の良い面を見るようにしましょう。

【子供には先生の悪口を言わない】

子供は長い時間を一緒に過ごす相手です。
短所より長所を話題にしてくださいね。

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