重曹とクエン酸の手作り入浴剤を試してみた結果、冷え性には効果アリ

秋の夜長をじっくりと楽しみたい。
入浴のお供に欠かせないのが入浴剤ですね。
今回、身近な材料を使って、身も心も懐も温まる手作り入浴剤を作ってみました。
商品になったものを買うと200グラムが1個で1000円近くするんですね。
毎日使うにはちょっと高いバスボム。
そんなバスボムは安価な材料で簡単に作れるんですね。
作り方はとっても簡単です。
重曹とクエン酸が主な材料です。
自分の好みの色と香りに作ることが出来るので、これは手作りするしかありませんね。

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入浴剤を手作りするので材料を購入

重曹は、工業用や食品用、清掃用など色々な用途のものが販売されています。
食品用に作られている重曹は、口に入れても問題ないような清潔な工場で作られているだけで、成分に変わりはありません。
口に入るかもしれませんので、気になる方は食品用の重曹にしたらよいですが、値段は倍以上しますね。
価格重視の場合は掃除用のホームセンターで売られているのでも十分ですよ。

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左が食品用の重曹、右側が掃除用の重曹。

クエン酸は、家に買い置きをしてクエン酸ジュースに使っていたものがあったので今回は買いませんでした。

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塩は、天然塩がいいと言う事だったので1キロ230円位する天然塩にしました。

アロマは、6本で1,000円のお試しセットがアマゾンで売っていたのでそれを購入しました。

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ローズゼラニウム、ベルーガモットカラブリアン、オレンジスウィート、メイチャン、タンジェリン、ラベンダーの6種類がそれぞれ5ミリリットルのボトルに入っている。

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手作り入浴剤を作ってみた

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作り方はとても簡単、小学生のお料理レベル以下です。

計量して混ぜ合わせるだけです。

* 重曹を大さじ2杯
* クエン酸を大さじ1杯
* 天然塩大さじ2杯
* アロマオイル5滴程度

以上をボールにあけて混ぜ合わせるだけ。
総重量は約100グラムでした。

混ぜ合わせながら水を少々霧吹きで加えるとレシピにありましたが、私は水無しですませました。
それを、サランラップで丸く包んで完了。
これでカチンコチンに固まっていました。
今回は小さいサランラップだったので、1回分を2個に分けて包みました。
ね、簡単でしょ。

食紅等で色つけもできることならしたほうが良いと思います。
一番風呂でこのバスボムを入れて、それを伝えていなくてお湯が透明色だったので、次に入った家族が市販の入浴剤を入れていました。
翌朝、洗濯水をみて発覚したんですけどね。

手作り入浴剤を使った感想

重曹とクエン酸を掛け合わせることによって炭酸ガスが発生するということだったが、確かに投入直後は泡が出たが、長続きする事はありませんでした。
もうちょっと長い時間発砲して泡が体にまとわりつくものと予想していたので、期待がはずれた感じはしました。
クエン酸と、天然塩が多量に入っているので、どれくらいしょっぱいか?なめって味を確かめてみました。
浴槽のお湯の量に対しては、クエン酸と天然塩の量は微量だったらしく、ほんのちょっと塩味がする、汗よりしょっぱくなかったような気がします。
また、天然塩を入れると、デトックス効果あり、汗がジンワリと出てくるらしいですが、39度で長時間浸かっていた自分にはあまり感じられませんでした。
でも夜寝ていて体がポカポカして気持ちよく熟睡することができたので、冷え性の人には良いのではないでしょうか。
翌朝にはスッキリ目覚めることができて、温泉に行った後のような感じがして、疲れがとれたような感じもしました。
冬バージョンは塩を入れた方がよいとして、夏バージョンは塩抜きのハッカ入りに挑戦してみたいものです。

まとめ

今回パスボムとしてポピュラーな配合の重曹大さじ2杯、クエン酸大さじ1杯、天然塩大さじ2杯、アロマ5滴を材料として作って実際使用しました。

我が家のお風呂の給湯器は追い焚き付で温度を一定に保つための強制循環機能があります。

給湯器メーカーのホームページには、

Q:追い焚き付き給湯器で入浴剤をしようしたいのですが?
A:温泉水やイオウ、酸、アルカリを含んだ入浴剤は、熱交換器の腐食の原因になりますので使用しないでください。

と記述されてあった。

硫黄はわかるが、酸もアルカリもダメなんて、どんだけ逃げ腰のコメントなのだろう。

重曹、クエン酸、塩なんてどんとこいって太っ腹な給湯器メーカーがあったら人気でるんだろうな。

まずは、家の給湯器メーカー(長〇製作所)の場合、バスボムを使うときはお風呂にお湯を張ったら、追い焚きは使用禁止、強制循環もしないようにスイッチを切りなさい、ということなんですね。

でももう、使ってしまったので、しょうがないが、気休めに回数をへらして週一程度のお楽しみにしておこうかな。

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