ペットのトラブル事例、犬・猫の特徴と飼い主としてのマナー

近頃のペットブームのため、ペットトラブルの件数も増える一方となっています。
ペットに罪はありません。
飼い主のモラルが問われています。
そこで、こちらでは身近なペットの犬と猫について、その特徴を交えつつ、ペットを飼う際の心構えなどを説明します。
ペットトラブルを起こす前に、今一度、振り返ってみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

ペットのトラブルで多い事例は?

ペットのトラブルで多いのは、
鳴き声や無駄吠え、
排泄物の放置など。

外飼いの猫が、
飼い主の知らないところでフンをしたり、
望まれない繁殖を繰り返したりして、
ご近所さんが迷惑しているケースも見受けられます。

散歩の際、愛犬が人や他の犬に飛びかかったり、
噛んだりする事故やトラブルにも
充分気をつけたいところです。

また、昨今のペットブームを受け、
ペット不可の集合住宅にも関わらず、
隠れてペットを飼育するなどの
問題行為も増えています。

規則は絶対に守るようにしてください。
さもなくば、ペットどころかあなたの居場所がなくなってしまいます。

ペットとしての犬と猫の特徴を比較

小型犬ブームがひと段落落ち着き、最近では猫を飼う人も増えてきました。
ペットを飼う際は、住環境やライフスタイルもふまえて、じっくり検討してからにしましょう。

【性格・習性】

犬:人になつきやすく、従順なことが多い。人にかまってもらうのが好き。

猫:気まぐれで感情がわかりにくい。適度に距離を置いて構うのがよい。

【しつけのしやすさ】

犬:しつけをしやすい。トイレもある程度我慢できる。

猫:トイレを覚えるなど賢い面もあるが、しつけはしにくい。

【ケアのしやすさ】

犬:汚れをあまり気にしないので、定期的に洗ってあげないと臭う。大型犬は洗うのが大変。

猫:きれい好きで自分で毛づくろいをする。爪を研ぐので、壁や家具がボロボロになることがある。

【鳴き声】

犬:縄張り意識が強く、動物や知らない人に対して吠える。吠え始めるとうるさい。

猫:基本的に鳴き声は静かだが、発情期の鳴き声はうるさい。去勢・避妊手術をすればおおむね緩和される。

【お出かけ・留守番】

犬:悪天候でも散歩が必要。お出かけが好きなので、一緒に旅行に連れていける。逆に旅行の際、留守番をさせるのは難しい。

猫:散歩は不要。一般的に2日程度の短期間であれば、留守番も可能。

スポンサーリンク

ペットを飼うときの心構え

自分たちはペットを家族のように大切に思っていても、
ご近所の人がみんな動物好きとは限りません。
中には、動物に対して苦手意識やアレルギーを持っている人もいるので、
「ペット=かわいいもの」
と思い込まず、
ご近所さんが不快な思いをしないように
気を使う必要があります。

ペットを飼う際はきちんとしつけたり、
必要なのは避妊、去勢手術を行ったりすることが
飼い主としての役割となります。

自分でしつけるのが難しい場合や、
ご近所から苦情が来た場合などは、
専門のペットトレーナーにお願いするなど、
対策を講じてください。

ご近所への気配り言い回し例

エレベーターにペットと乗る際は、同乗者にひと声かけるのがマナーです。
ペットが苦手な人や動物アレルギーの人がいたら、先をゆずり次のエレベーターを待つように心がけましょう。

マンションのエレベーターで会った場合

最近、我が家で犬を飼い始めたんです。
犬は大丈夫ですか?
一緒に乗ってもかまいませんか?
ご迷惑をおかけしないように、
しつけも頑張りますので、
よろしくお願いします。

まとめ

自分が可愛いと思っていても、
他人がみんな可愛いと思っているとは限らない
ということを念頭に置いて、ペットを飼うよう

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする